広報活動

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2018年5月28日

東京大学
理化学研究所

日本人におけるレアバリアントの心筋梗塞発症への関与を解明

東京大学大学院医学系研究科と理化学研究所生命医科学研究センターの研究グループは、大規模ヒトゲノム研究を行い、日本人における心筋梗塞発症と強く関係する遺伝子変化を明らかにしました。今回の知見は、近未来のゲノムガイド精密医療開発に大いに貢献すると考えられます。

本研究は、東京大学大学院医学系研究科循環器内科の森田啓行講師と小室一成教授、東京大学大学院医学系研究科医学博士課程/理化学研究所生命医科学研究センター研修生(研究当時)の田島知幸、理化学研究所生命医科学研究センター循環器疾患研究チームの伊藤薫チームリーダーと基盤技術開発研究チームの桃沢幸秀チームリーダーにより行われました。

詳細は東京大学医学部附属病院のホームページをご覧ください。

報道担当

理化学研究所 広報室 報道担当
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