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2019年9月10日

理化学研究所

染谷隆夫 主任研究員が第16回江崎玲於奈賞を受賞

染谷隆夫 主任研究員の写真

開拓研究本部 染谷隆夫 主任研究員(染谷薄膜素子研究室、創発物性科学研究センター チームリーダー、東京大学大学院工学系研究科 教授)が、「伸縮性と生体親和性をもつ新しい有機半導体エレクトロニクスの開拓」の業績により、第16回江崎玲於奈賞を受賞することが決定しました。

この賞は、国内の研究機関においてナノサイエンスまたはナノテクノロジーに関する研究に携わり、世界的に評価を受ける顕著な研究業績を挙げた研究者、原則1名に贈呈されます。

授賞式は、11月13日(水)につくば国際会議場で行われる予定です。

参考

そのほか、研究室のホームページURL等

受賞者のコメント

栄えある江崎玲於奈賞を受賞することとなり身に余る光栄に存じます。ご指導下さった先生方、一緒に研究を進めてきた共同研究者、これまでお世話になったすべての方々に感謝いたします。今回の受賞を励みに、伸縮性デバイスが一日も早くより多くの人の役にたつものとなるように研究を発展させて参りたく存じます。