広報活動

2018年2月5日

60秒でわかる?洗濯できる太陽電池からソフトロボットを目指す研究者

キーワード

工学、化学、電子工学、有機エレクトロニクス、フレキシブルエレクトロニクス、太陽電池、電子素子、有機薄膜

概要

太陽電池と言われて想像するのは、建物の屋根に張り付けてあったり、郊外の広い敷地に並んでいたりする大きなパネルではないでしょうか。最近はアウトドア用のモバイルで小型なものもありますが、いずれも「硬い」印象です。その太陽電池が、もし、とっても薄くて、ぐにゃぐにゃに曲げることができるとしたら?さらにちょっとしたウォータープルーフどころか、どっぷりと水につけても、さらには洗剤をつけて洗濯してもいいとしたら?いろいろと夢が膨らみますよね。

『理研ニュース』2018年2月号の「FACE」では、洗濯可能な太陽電池を開発した独創的な研究を紹介しています。染谷薄膜素子研究室創発物性科学研究センター 創発ソフトシステム研究チームの福田憲二郎研究員による60秒解説をこの動画でご覧いただけます。

再生時間

1分23秒